2010年01月21日

それでも小沢氏絶賛、首相「強い信念の政治家だ」(読売新聞)

 鳩山首相は14日、民主党の小沢幹事長について「二度と出てこないような個性を持った政治家」などと持ち上げた。

 首相官邸で記者団から「小沢評」を問われた首相は、「大変強い信念をお持ちの政治家だ。民主党の政権獲得に向けて、大変大きなお力を発揮したと感じている。これからも発揮してもらいたい」と絶賛。今夏の参院選も、小沢幹事長の陣頭指揮で戦う方針を示した。

4億記載「忘れていた」石川議員、不自然な供述(読売新聞)
開高健氏展 2月に青梅市で開催(産経新聞)
<火災>桑田真澄さんの父、泰次さんが死亡 住宅が全焼(毎日新聞)
羽賀研二被告の知人の元歯科医、偽証罪を否認 恐喝未遂初公判(産経新聞)
<再診料>時間外対応の診療所など加算 厚労省政務官が示唆(毎日新聞)
posted by イヌヅカ マサミ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPS細胞の誕生過程撮影=メカニズム解明に前進−作成効率向上へ貢献期待・放医研(時事通信)

 受精卵に近い増殖能力があり、多様な細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」ができる初期の様子を動画で撮影することに、放射線医学総合研究所(千葉市)が成功した。iPS細胞は、皮膚などの細胞に3、4種類の遺伝子を導入して作るが、受精卵に近い状態にどのようにして逆戻りするかを詳しく解明できれば、iPS細胞の作成効率向上や、再生医療応用に不可欠な安全性確保に役立つと期待される。
 研究成果は16日までに米科学誌ステム・セルズ電子版に掲載された。
 皮膚細胞などに導入された遺伝子は数十時間程度、他のさまざまな遺伝子に働き掛け、逆戻り現象を引き起こす。しかし、ごく一部の細胞でしか進まないため、現象が進行中の細胞を特定して調べることが難しい。
 放医研の安倍真澄・先端遺伝子発現研究グループリーダーらは、マウス胎児細胞の集団に遺伝子導入した後、顕微鏡で広い範囲を約10分間隔で2週間、自動撮影し続け、膨大な画像データを処理した。
 iPS細胞と確認された細胞について、防犯ビデオを巻き戻すように、過去にさかのぼって追跡すると、平たい胎児細胞は遺伝子導入の4〜5日後に石垣状の細胞集団を形成し、7日後からiPS細胞の丸い固まりになり始めることが分かった。今後は、この石垣状の形を手掛かりにすれば、逆戻り現象が進んで間もない細胞を特定できるという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ミクロの世界
大豆のゲノム解読=品種改良など応用期待
犬種の特徴、遺伝子解析=人間の病気解明にも貢献
炭素分子2個の融合を観察=新薬開発などに貢献
2型糖尿病に新規リスク遺伝子=アジアのやせ形患者に関与

長野の村井知事“ダンマリ戦術”の理由とは?(産経新聞)
EU大統領、4月に初来日=貿易交渉は厳しい局面も(時事通信)
「本国と連絡取れず」ハイチ駐日大使が会見(産経新聞)
社民・又市副党首「様々多難な年みたいな予感が」 小沢氏問題で(産経新聞)
<秦野市長選>古谷義幸氏が無投票で再選(毎日新聞)
posted by イヌヅカ マサミ at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。